若者の夢と志がニッポンを変える!! 学生特化型クラウドファンディング【アスレチック・ユニ・バース】


チャレンジャー

立命館大学 政策科学部

競争力養成プログラム

立命館大学(大阪茨木キャンパス)の学生団体。代表者は田原和弥。
「国内外で活躍できる人材の育成・輩出」を目的に発足。
「学生による学生のための学びの創出」を軸に、団体の設立から現在まで学生主体で活動を展開しています。

サポーターの声

Don't limit your challenges. Challenge your limits!!

Don't limit your challenges. Challenge your limits!!

プロジェクト概要

1. はじめに
私は立命館大学 (大阪茨木キャンパス)の学生団体「競争力養成プログラム」代表の田原和弥です。
当団体は、「国内外で活躍できる人材の育成・学びの場の創出」を目的に学生(30名)で活動をしています。
その目的達成のために
➀CA(1人対複数人の独自のディベート法)
②団体外のプロジェクト(香港中文大学・慶応義塾大学・国際基督教大学・地域住民・社会人・政治家など)
などをしています。
今後はこの活動を拡大し、培ってきた「学びの場」を発信していきたいと考えています。

そのためには、企画費用や遠征費などが必要となります。
昨年度の費用では、香港遠征費などで約30万円の出費が必要となりました。
今までは大学から奨学金を頂いていたのですが、奨学金の方針が変更され、援助を受けるのが難しい状況になっています。
しかし、だからと言って私たちはここで立ち止まりません。
むしろ今年は勢いある三回生をメンバーに加え、更に個々の良さを活かし発展的に活動を展開していきます!

未来を担う若者のためご協力いただけないでしょうか?

(※目標金額5万円というのは、プロジェクト達成を確実にするための手段です。実質20万円ほどの資金が必要となっています。目標金額達成後も投資していただけますので、何卒宜しくお願い致します。)

2. 競争力養成プログラムについて
団体目標
「国内外で活躍できる人材の育成・輩出」
グローバル化と言われ国境がなくなったと言っても過言ではない現代社会の中、私たちは国内外で通用する力を身に付けようと日々邁進しています。

(1)CA
私たちの核となる武器としてCA(クリティカル・アナリティクス)という独自の議論の体系があります。


CAとは競争力養成プログラムで行っている独自の議論の形です。
その最大の特徴として、議論の体形を『1人対複数人』としている点があります。
これにより半強制的に『批判的思考力を磨く場』を創っています。

このように敢えて窮地な状況に身を置き、批判的思考力を磨こうとする背景には、「欧米や中国に勝つために日本人の批判しない精神を根本から変える」という目的があります。
現状として東芝やシャープ、政治の状況に表れているように、日本は海外の力に負けています。
その解決策が、日本人が圧倒的に弱い『考える力』なのです。

実際にCAでは立論者はあらゆる観点からの反論に備えないといけません。
そこでは教室で人と共に意見を出していくのではなく、一人一人が「予習」を着実にこなし、それを教室で発散します。
このようにすることで愚直に「考える力」を身に付けています。
この『予習の量』や『一人で考える事』は学びの根本です。
日本の教育では、海外の教育と比較してこれらが不足しています。
ここに焦点をあて世界に通用する人材を育成するために、学びの根本を窮地な状況を作り出し、実現しようとしているのが、私たちが行っている『CA』です。




(2)敵地戦闘力
この言葉は競争力養成プログラムの「新たな挑戦の言葉」です。

・意味
人間はホームグランドでは、自身の能力を最大限発揮できますが、アウェイな場では、100%の能力を発揮できないという特徴があります。このような負の特徴を乗り越え、どこでも誰とでも、私たちの能力を発揮する力という意味です。
「敵地戦闘力=道場破り」


つまり、教室内で培った「考える力」を団体外で力試しするといったものです。

・昨年度の「敵地戦闘力・道場破り」実施例
 香港学生政党デモシスト(周庭(Agnes Chow)との議論※テレビ「未来世紀ジパング」に取り上げられました。)
 香港中文大学(現地&オンライン)※昨年度の香港研究テーマは「被選挙権年齢」!
 慶応義塾大学(SFC)
 国際基督教大学(ICU)
 民進党・泉議員
 日本・香港間のスカイプディベート(立命館大学のAsia Weekというアジアの学生との交流イベントにて、日本と香港の大学を繋ぎ、リアルタイムディベートを実施しました。※メディアにも取り上げられる。)
URLhttp://diamond.jp/articles/-/105657)





これらの活動は私たち自身の学びの場の創出だけでなく、相手方やご観覧してくださった方々にとっても学びの発展につながっており、企画終了後には、私たちと共に学習することの満足感を述べてくださいました。

3. まとめ&これから
このように私たち競争力養成プログラムは創立から現在の活動に至るまで、「学生による学生のための学びの場」を創出してきました。

これから…
更に団体外への活動の幅を広げます。
【例】
・海外(香港学生政党デモシストやそれ以外の政党、香港企業団体との議論)※今年度の香港研究テーマは「企業年金」!
・他大学の学生(香港中文大、SFC、ICUとの交流の改善と、その他の大学への拡大)
・社会人(企業の方、OBOGの方)
・地域住民(茨木市民の皆さん、高等学校など)
・政治家(茨木市議会議員、国会議員など)


※5月実施例
「本が好きな地域の方々に対する、『書籍の完全デジタル移行の是非』」in まちライブラリー@OIC



ご感想
「良いイベントだったまた続けてほしい。」
「デジタル化という事で夢が広がるテーマだった。」
「こんな志の高い若者がいるとは想像していなかった。」




今後ともこのような機会を増やし、私たちと皆様への「学びの場」を創出したいと考えています。
ひいては私たち自身が日本の未来を担う人材になります!
未来を担う若者のため、ご協力いただけないでしょうか??

このプロジェクトに協力する

募集状況

¥77,000

目標金額:¥ 50,000

達成率  154%

残り
終了
サポーター数
9

募集内容

¥3,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
報告書(私たちの活動記録)
報告会招待

サポーター数  4

限定数   限定なし

¥5,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
報告書(私たちの活動記録)
報告会招待
ご当地土産(香港の駄菓子など)

サポーター数  1

限定数   限定なし

¥10,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
報告書(私たちの活動記録)
報告会招待
ご当地土産(香港の駄菓子など)

サポーター数  3

限定数   限定なし

¥30,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
報告書(私たちの活動記録)
報告会招待
ご当地土産(香港の駄菓子など)
スポンサー(ダイヤモンドオンライン 上久保誠人のクリティカルアナリティクスにスポンサーとして掲載させていただきます。)

サポーター数  1

限定数   限定なし

¥50,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
報告書(私たちの活動記録)
宜しければ、報告に伺います。
ご当地土産(香港の駄菓子など)
スポンサー(ダイヤモンドオンライン 上久保誠人のクリティカルアナリティクスにスポンサーとして掲載させていただきます。)

サポーター数  0

限定数   限定なし

"