若者の夢と志がニッポンを変える!! 学生特化型クラウドファンディング【アスレチック・ユニ・バース】


チャレンジャー

広島市立大学 4年

橋本藍海

出身:奈良県奈良市
大学:広島市立大学 芸術学部 デザイン工芸学科 染織造形専攻(布を染めたり織ったり、その中でも”染め”を専門にしています)
所属サークル:合氣道部
愛読書:へんてこライオン
尊敬する人:あの父を使いこなす母
趣味:バルーンアート、絵を描くこと
休日の過ごし方:なにかしら作っています
おすすめ映画:ダイハード(あだ名でした)
好きな色:赤、紺
好きなお酒:カルピスマッコリ
こんな子供でした:まだ首も据わってないのに歩こうとしはじめる、親をハラハラさせる子供でした。

サポーターの声

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プロジェクト概要

最新情報
9/10
Paix2さんが、ワシントンポスト(The Washington Post)に掲載されました!記事はこちらから

9/10
Paix2さんが、南信州新聞に掲載されました!記事はこちらから

9/5
Paix2さんが、テレビ朝日「モーニングバード!」で紹介されました!詳細はこちらから

9/3
Paix2さんが、読売新聞に掲載されました!記事はこちらから

9/1
本プロジェクトが、山陰中央新報社に掲載されました!記事はこちらから

Hello, I am Hashimoto Aimi of Hiroshima City University.
It is a friend of paix2.

I know that they make contribution to society very through hardships.
I wanted to help them and I stood and achieved a project.
I get money from many people little by little and hand it to them.

I support paix2 and pray so that activity continues from now on.
Their existence wants you to spread out in the world more.
Please, please support them!


全国の受刑者・ご家族・一般の方に、ぺぺさんの歌声を届けたい
初めまして、広島市立大学4年の橋本藍海(あいみ)です。現在、大学で染め物を専門に勉強しています。

私は、就職活動中のインターンシップがきっかけで、刑務所や少年院でコンサートをされている女性デュオ「Paxi2(ペペ)さん」に出会い、実際に拘置所内で開かれたコンサートを見学させていただきました。

実は、私の親友に前科のある方が居ます。私はPaix2さんと出会うまで、親友を受け入れられずにいました。広島拘置所でPaix2のお二人が、受刑者たちに歌を通してエールを送っている姿を見ながら、私は涙が止まりませんでした。
このコンサートをきっかけに、私はその親友も心から応援できるようになりました。

この“Prisonコンサート”は、今年の10 月に予定されている北海道ツアーの最中に、なんと350 回目を迎えるそうです。そこで、ギネスへの申請も予定されているとのこと。
しかも、全国の刑務所や少年院などを回る費用は、すべてPaxi2さんたちの持ち出し(ボランティア)で行われているそうです。

お二人のコンサートが無事に350 回を達成し、これからも全国の刑務所や少年院を回って歌声を届けられるよう、クラウドファンディングにて資金を募り、お二人の交通費や宿泊費の一部を補助させていただきたいと思っています。

少しでも受刑者に優しい社会になるように、受刑者の家族や一般の方、そして被害に遭われた方にも、こんなコンサートがあることを知ってもらいたい!
何よりも、強い想いで歌を全国に届けていらっしゃるPaix2さんを応援したい!!
そんな想いで、今回のクラウドファンディングへのチャレンジを決意しました。
皆様、ご支援をいただきますよう、宜しくお願いいたします。





Prisonアイドル“Paix2(ペペ)”とは
ManamiさんとMegumiさんの2人組の女性デュオです。

1998年、日本縦断選抜歌謡祭の鳥取県大会でめぐみさんと真奈美さんが出会いました。
2年後、「風のように春のように」でインディーズデビューし、その1年後にはメジャーデビューを果たされました。
2002年、鳥取県倉吉警察での1日署長をきっかけに、全国の刑務所や少年院などで「Prison コンサート」を開始することになりました。

それからPrisonコンサートは12年間続き、回数は330回を超えました。
今では、塀の中を経験した方々の中で、彼女たちの存在を知らない者はいない、とまで言われています。



法務大臣の表彰を2005年と2008年に受けるなど、Prisonコンサートの活動は多くの識者にも認められており、学者でTVコメンテーターの大谷さんは「一隅を照らす者、これ国の宝なり」と称賛されています。

また、皇太子殿下御臨席の場でもミニコンサートをされるなど、活動は多岐に渡って行われています。
NHK教育番組のエンディングテーマ曲として『SAYいっぱいを・ありがとう』が採用されたり、別冊少女フレンドでは漫画にもなったりするほど、社会的に評価の高いアーティストとして活躍されています。





すべて持ち出し費用によるボランティアの全国刑務所ツアー
Paix2さんは、全国の刑務所や少年院を回る際の費用を節約するために、プロデューサーの方の車に、自分たちで用意した音響機材と共に乗り込み、北は北海道、南は沖縄まで移動されています。
一度ツアーに出ると4日~30日は家に帰って来れないそうです。

それでも、収益に繋がる事はなく、Prison コンサートをすればするほどお金も労力も出ていくばかり。「移動貧乏」という言葉まで、活動の中で生まれたほどだそうです。
営業でいただいたお金も、移動の経費に消えていきます。



なんと、プロデューサーの方は、老後の蓄えも、生命保険も解約し、その上、自宅まで売ってしまい、Paix2さんの活動を支えていらっしゃいます。
そんな中でも、Paix2のお二人は「芸能界を引退するまでこの活動を続ける」と誓い合っていらっしゃいます。

堀江貴文さん(元ライブドア社長)も、収監中にPaix2 さんのコンサートを聴き、ファンになられたそうです。それ以来、テレビ番組やメールマガジンなどでも何度も紹介されています。





Prisonコンサートを続ける理由
多くの苦労を乗り越え、10月には350回目のPrisonコンサートを迎えるお二人。
今なお活動を続けていらっしゃる志の源泉は、どこにあるのでしょうか?
308回目のコンサートを行った際のインタビュー記事(週刊実話 2012年07月04日)にこんな言葉が載っていました。

Megumi
「様々な葛藤を心に抱きつつも、インディーズ時代から矯正施設でのコンサート活動を12年にわたり継続してきました。308回も続けていると、年々社会復帰される方も増え、ライブ会場に足を運んでくださる方もいらっしゃいます。中には、自分の施設での経験を踏まえて自身の体験談を話すことで、犯罪防止の社会活動をする方もいらっしゃいます。また、少年院時代に『Paix 2』のコンサートを見た少年が社会復帰後、少年の更生に関する講演活動の講師となって10年ぶりに会いに来てくれた時はとても嬉しかったですね。私たちなりに考えてやってきたプリズン・コンサートですが、こうした出会いがあると、意味のある活動をさせて頂いているんだなあと感じます。継続は力なりと言いますが、今後もこの活動を通して、人間として一番大切なことは何かということを学んでいきたいと思っています」

Megumi
「一般の人たちからすると罪を犯してしまった人が入っているので、被害者の方々の気持ちを考えると、どうなのかなって考えた時期も沢山ありました。そんな中で『Paix 2』が出来ることを探し続けてきました。ある時期から感銘を受けた本に書かれたメッセージやこれまで自分が感じてきた事をお話するコーナーをコンサート中に設けるようにしたら、涙ぐみながら話を聞いて下さる方を多く見かけるようになってきたんです。今では、せっかく矯正施設でコンサートをやるのだから、そういった時間を設けるのも私たちの役割だと思うようになりましたが、時々、同じようなスタイルでいいのかなというジレンマに陥ることがあるんです。これからも続けていくためにはどんな新しいことが出来るのかなとも考えます。最近、『Paix 2さんのようにボランティア活動をやりたい』と言ってくださるアーティストが、私たちの周りに集まって来てくれています。そういう輪を私たちから発信で広げていけたらいいなと感じています」

この記事を読んで、私は、お二人とも刑務所という特殊なステージに戸惑いながらも、努力と工夫を重ね、受刑者の方々の心に響く歌声とお話を届けていらっしゃるのだと感じました。





いち大学生である私がプロジェクトを立ち上げた理由
今年5 月、広島拘置所でPaix2のお二人のPrisonコンサートを観させていただきました。
歌っている姿から、冷たい目で見られがちな受刑者を1点の曇りもなく応援されているのが伝わってきました。

実は、私の親友には前科があります。
当時高校生だった私は、他の友人と一緒に、その親友を無視し、ひどい扱いをしてしまいました。

コンサートを観ている最中、その時の記憶がずっと頭の中でループしていました。

―――どうして私はPaix2 さんのように、親友を応援してあげられなかったのだろう。

Paix2さんの偉大さをひしひしと感じ、1曲目から泣いてしまいました。
いえ、本当はPaix2 さんのことを知り、YouTube で曲を聴いた時から、すでにうるっとしていました。

会場の一番後ろからコンサートを見させていただいたので、受刑者の皆さんの後ろ姿も見ることが出来ました。
罪悪感からでしょうか。
受刑者の方々は、皆さんどことなく暗いオーラを出していました。
その中には、私の親友のように周りから見放され、更生しようにも職も協力者もない、苦しい状況の方がたくさん居ると思います。
また犯罪をしなければ生きていけないような状況に追い込まれ、再犯してしまう人も少なくないようです。

そんな苦しい状況の受刑者の皆さんが、Paix2さんのコンサートを観て、笑ったり、感動して泣いたりされているのが、後ろ姿からでも分かりました。

「Paix2さんはすごいけど、犯罪者を応援する気にはなれない」という方もいらっしゃるかと思います。
もちろん、被害者のお気持を思うと、決して許せない犯罪もあります。

私もまだ、親友の事を完全には信じていません。疑ってもいます。

それでも、Paix2さんのコンサートを見た後は、私自身しっかり反省して、前より数倍辛くて給料も少ない仕事で頑張っている親友を、応援できるようになりました。

少しずつでも受刑者を応援する人が増え、社会復帰しやすい世の中になれば、再犯防止にも繋がり、被害者を減らすことが出来ると思います。

犯罪は許せません。
しかし、更生しようとしている受刑者を許してあげても良いのではないか、と思うのです。
私はそれをPaix2さんから学びました。

ひどい扱いをしてしまったことをその親友に謝りたいです。
少しでも受刑者に優しい社会になるように、受刑者の家族や一般の方、そして被害に遭われた方にも、こんなコンサートがあることを知ってもらいたいです。

どんなことがあっても頑張れるように、応援している人が居るということをたくさんの受刑者に知ってもらいたいです。
Prisonコンサートがこれからも無事続きますように、皆様のご支援を宜しくお願いいたします!





ペペ及び主宰者側からの想い ※コメントを頂きました
Prisonコンサートの活動の原点は「犯罪の無い安全な明るい社会になってほしい」との思いからです。
受刑者が居ると言う事は、その数以上の被害者の方々がいらっしゃいます。

Paix2がコンサートで伝えたい事は、犯した罪の重さを知り、人として二度と犯罪に手を染めてはいけないと言う事です。
犯罪を犯した人の家族も、考えれば被害者なのです。
殺人や強盗と言った重い犯罪を犯した人の家族は冷たい目で見られ、果たして同じ場所で暮らして行けるでしょうか?

コンサートでは、受刑者の皆さんと同じ時間を共有する訳ですから、
そこで伝えたい事は人としての矜持を取り戻し罪を償い、自分の人生を取り戻し、被害者の方々に許してもらう事が出来るような人間に更生して貰いたいと言うのがPaix2の願いです。



集めたいもの
オカネ 55万円
・Paix2さん応援費 40万円 ※Paix2さんの全国ツアーの交通費、宿泊費の一部にあてさせていただきます。
・事務局交通費 4万円
・運営における事務費用 11万円

お礼(リターン)
1000円
・橋本からのお礼の手紙

3000円
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙

5000円
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙
・サイン付きCD プレゼント

10000円
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙
・サイン付きCD プレゼント
・コンサートご招待(ご希望のコンサートをお選びいただけます)

30000円
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙
・サイン付きCD プレゼント
・コンサートご招待(ご希望のコンサートをお選びいただけます)
・Paix2さんからのビデオレター



私たちもプロジェクトに賛同します!
▼坂本美幸(広島大学)



Piax2さんの生歌を聞いたのは、半年の就職活動を通じて、家族や友達、多くの方の応援や支えをひしひしと感じていた時期で、真っ直ぐな歌詞と込められたたくさんの想いを受け、自然と涙を流しました。自分は大切な人を本当に大切にできているのか、感謝の気持ちをきちんと伝えられているのか。たくさんの自問自答をし、少し立ち止まって自分と向き合う素敵な時間となりました。
生まれて21年間、犯罪や刑務所と直接関わることなく過ごしてきて、刑務所でPaix2さんの歌を聴く受刑者の方の気持ちなんて推測も理解もできない、と思っていました。
しかしPaix2さんの歌を思い出して再犯をとどまったなどの実際の声を伺って、今回Paix2さんの歌を聞いて私が感じた気持ちと近いことを受刑者の方々も感じているのかもしれない…そう感じました。犯してしまった罪と長い時間をかけて向き合うだけでなく、Paix2さんの歌で改めて自身と向き合う時間を持てることは、受刑者にとって、とても大きな事だ。とわたしは考えています。

▼石川華帆(中央大學校)



元気いっぱいの2人組、ぺぺさん達。私が参加したライブの週も日ごとに違う県へ移動なさっているとのことでした。ぺぺさんの歌からは、自分は一人で生きているのではなく、誰かに支えられ、応援され、元気をもらって生きているのだと感じさせられました。ぺぺさんの歌や活動が沢山の方に感動を与えているのは、そんな当たり前のことだけど、生活しているとすぐ忘れてしまうようなことを思い出させてくれるからではないでしょうか。

▼中里恵里奈(東京大学)



東京で、Paix2さんのコンサートを観たことがあります。ManamiさんとMegumiさんが非常に苦労して全国の刑務所を巡っていることを思うと、思わず感涙しました。音楽がここまで人の心を動かせるとは思いませんでした。
少ない資金の中、車で全国を移動するのは容易なことではないと思います。しかし、ぺぺさんのプリズン・コンサートは受刑者にとって非常に良い活動であり、今後も続けていくべきだと思いました。これからも応援していきます!

▼小形雄輝(小樽商科大学)

以前、paix2さんをニュースの特集で拝見しました。そこでは、手拍子などが禁止されている刑務所内で囚人の方々が整列して、直立している状態で元気よく歌うお二人の姿がありました。その異常な光景は強烈に僕の頭に残っています。しかし、最後に刑務所内で歌を聴いて、感動した元受刑者の人が泣きながら、お二人に手紙を渡している場面がありとても感動しました。今回のお話を頂いて、改めてyoutubeでお聞きしたとき、おそらくその元受刑者の人と同じような大きな感動をもらいました。今まで生きてきて失敗ばかりの人生が、ふつふつと思い出され、一つ一つが抱きしめられたようなそんな気持ちでした。自分が今まで生きてきたのは、きっとたくさんの人のおかげで、そしてたくさんの人々の為にあるんだな、と改めて思いました。

このプロジェクトに協力する

募集状況

¥554,000

目標金額:¥ 550,000

達成率  100%

残り
終了
サポーター数
25

募集内容

¥1,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・橋本からのお礼の手紙

サポーター数  6

限定数   限定なし

¥3,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙

サポーター数  1

限定数   残り99口

¥5,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙
・サイン付きCD プレゼント

サポーター数  9

限定数   残り91口

¥10,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙
・サイン付きCD プレゼント
・コンサートご招待(ご希望のコンサートをお選びいただけます)

サポーター数  8

限定数   残り42口

¥30,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・Paix2さんと橋本からのお礼の手紙
・サイン付きCD プレゼント
・コンサートご招待(ご希望のコンサートをお選びいただけます)
・Paix2さんからのビデオレター

サポーター数  14

限定数   残り16口

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