若者の夢と志がニッポンを変える!! 学生特化型クラウドファンディング【アスレチック・ユニ・バース】


チャレンジャー

帝京大学4年

柳沢一磨

子どものころから歴史が好きで、大学の同期ともよく合戦や歴史上の人物についてディスカッションをしています。
アニメも好きで、ビジネスプランを作る講義では、アニメーターの支援に関するプランを作っています。

サポーターの声

夢を持てる子どもを育ててくださいね!

夢を持てる子どもを育ててくださいね!

プロジェクト概要

歴史の楽しさを教えてもらったからこそ、子ども達に伝えたい!
こんにちは、帝京大学の柳沢一磨と申します。
私は帝京大学で史学科を専攻し、主に明治時代を学んできました。

講義の中で、偉人の子孫の方から偉人伝を聞いたり、歴史の資料館や史跡をたどったりと、歴史を学びながら日本がいかに多くの人々の努力と行動の上に豊かな社会を創り上げてきたのかを学んでいます。

若いうちから、学校でもっともっと歴史を学んでいれば、と日々感じています。そんなときに、ふと湧き上がったのが、「子どもたちに、分かりやすく歴史を学ぶ場をつくりたい!」という想いでした。

松下村塾を舞台にした歴史ドラマにちなみ、松陰神社のある世田谷で、無料で歴史を教える「子ども松下村塾」を開きたいと思っています。

参加費無料での開催をめざし、クラウドファンディングに挑戦しようと決めました。皆様のご協力をお願いいたします!





母から「歴史にはドラマがある」と教わりました
そもそも私が歴史を好きになったきっかけは、小学校の頃に母親から歴史を学んだことです。母親からは、歴史には深いドラマがあり、また、過去の偉人からは人生に生かすことが出来る多くの教訓があることを学びました。

それ以来、歴史に興味を持ち、多くの偉人の伝記を読むようになりました。
また、伝記の中でもあまり教科書には載っていない偉人のことを学ぶことで、歴史というものを違った視点から学ぶことが出来ました。

そして、このプロジェクトを通じて子ども達に、歴史を学ぶことで偉人の生き方から何か少しでも、自分の人生にとってプラスになるものを取り入れて欲しい、ということを伝えたいです。


歴史を学ぶことは子どもにかけがえのない未来をプレゼントします
子どもたちの感性、吸収力には、目を見張るものがあります。
この時期に歴史を学ぶことは、将来の宝になると信じています。歴史を知ることで、今住んでいる町や日本に対して愛着を持つことができます。

また、ご先祖様への尊敬の念を抱くかもしれません。
そうした想いが、他人への思いやりや優しさ、地元や日本をもっとよくしていきたい、という夢や志につながっていくのではないでしょうか?

最終的には、世田谷に住む子ども達に、地元・世田谷という土地に愛着を持ってもらいたい。
吉田松陰先生を学ぶことで、松陰神社にそれだけすごい人が眠っていることを知ってもらいたい。
地元の子ども達にそのことを語れるようになってもらいたい。そんな想いを持っています。

私は、今回のプロジェクトを通して、そんな子どもをどんどん育てていきたいです。


子ども松下村塾の概要
某テレビ局の歴史ドラマの歴史背景や松陰先生とその門下生を、子どもたちと一緒に学ぶワークショップを開催します。
幕末の志士たちが、自分の命や身分を投げ売ってまで成し遂げた「明治維新」までの軌跡を、じっくりと学んでもらいます。実施する講座は、松陰先生が眠られている世田谷の松陰神社の近くにある「松下村塾學び館」で行います。

松陰神社を参拝し、松陰先生のお墓に参り、その後、分かりやすい講座を…。松陰先生にゆかりのある場所で、歴史を肌で感じながら、のびのびと学んでもらいます。

▼プレ講座のチラシ



なぜ松陰先生を学ぶのか
吉田松陰先生は、生涯、「学んだ人」であり、「行動を貫いた人」です。

松陰先生は幼くして叔父の吉田家へ養子に入ることになります。ところが、吉田大助が急死してしまい、松陰先生はたったの6歳で吉田家の家督を継ぎ、武士が通う藩校明倫館の兵学師範になる宿命を背負うことになりました。

叔父である玉木文之進の厳しい指導の中、勉強を重ね、わずか11歳のときには、当時の萩藩のお殿様の前で講義を行いました。立派な講義だったことから、「松本村に天才あり」と彼の名は萩城下に知れ渡ることになります。

師範になることへの責任が、彼を幼いときから公に生きることを叩き込まれ、勉学に励み、若くして天下国家を語ることができる人間に育てられました。

現代の子どもたちが、松陰先生のことを深く知ることで、少しでも勉強へのやりがい、学ぶことへの興味を子どもたちが持ってくれると確信しています。


私たち学生が、子ども松下村塾の講師に
講師は学生が務めます。
メイン講師は私、柳沢一磨です。

普段から、講義の一環として歴史施設に足を運び、館長さんや宮司さんにお話を伺ってきました。また、普段からスピーチ訓練を重ね、伝えるということには自信があります。

11月30日(日)に第1弾のプレ講座を開催しました。小学2年生から6年生の子ども達を前に、たしかな手応えを得ました。
この経験をベースに、さらに分かりやすい講座を3月に向けて開きます。

子ども達の未来を、より充実し、より輝かしいものにするために、皆様のご協力を何卒宜しくお願いいたします。

子ども達の感想を一部ご紹介します
A.Sさん
「しょういん先生がいたという事はなんとなく知ってたけど、くわしくは知らなかったのでいいきかいだった。これからも、くわしくしらべてみたい。関ヶ原の事は、もう学校でならったけど、知らない事もたくさんあった。」

Y.Oさん
「吉田松陰先生については、“おーい龍馬”というマンガを読んで、少し知っていたので、今日、さらにくわしく学べて良かったです。いつもよく行く、松陰神社でも今日ほど長い時間いたことはなかったので、とても楽しかったです。今回学んだことを家に帰ったら母に話してあげたいと思います。勉強ではスクリーンを使っていてわかりやすかったです。この「子ども松下村塾」に参加してよかったです」

J.Hくん
「吉田しょういんのことがいろいろしれてよかったです。ぼくはしょういん神社のうらはいったことがなかったのであるとは知りませんでした。来年のドラマはぜったい見ます!」

G.Tくん
「吉田しょういん先生のことがよくわかって楽しかった。れきしのことをくわしくクイズで楽しみながら知ることができた。」

▼プレ講座の様子



子ども松下村塾の詳細
・開催日程:3月中旬~下旬に、3回を予定
・場所:松陰本舗・松下村塾學び館
   (東京都世田谷区若林4丁目27番2号 パシフィック松陰神社前1F)
・対象:幼稚園・保育園児、小学生を対象(親子での参加も可能)
・講座内容:
【座学】
 ①松陰先生が生きた時代
 ②松陰先生の家族と友人、先生達
 ③ペリー来航と下田踏海
 ④牢屋の中での講義と松下村塾
 ⑤松陰先生の最期と留魂録
【松陰神社内】
 ①神社のなりたちの説明
 ②参拝
 ③松下村塾のレプリカ見学と素読
 ④松陰先生のお墓参り

集めたいもの
オカネ 35,000円
・資料代 3,000円
・参加者のお茶代、スタッフ弁当代、お茶代 10,000円
・チラシ代 5,000円
・事務運営費 7,000円
・会場代(光熱費含む)3,000円
・物品購入費(リターン用)7,000円

ヒト
・大学生ボランティア講師

お礼の内容(リターンの種類)
1,000円
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式

2,000円
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式
・オリジナルポストカード(至誠)

3,000円
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式
・オリジナルポストカード(至誠)
・オリジナルハチマキ(至誠)

▼オリジナルポストカード(至誠)



▼オリジナルハチマキ(至誠)

このプロジェクトに協力する

募集状況

¥37,000

目標金額:¥ 35,000

達成率  105%

残り
終了
サポーター数
14

募集内容

¥1,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式

サポーター数  3

限定数   限定なし

お届け予定日  2015年5月28日

¥2,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式
・オリジナルポストカード(至誠)

サポーター数  5

限定数   残り25口

お届け予定日  2015年5月28日

¥3,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式
・オリジナルポストカード(至誠)
・オリジナルハチマキ(至誠)

サポーター数  8

限定数   残り7口

お届け予定日  2015年5月28日

大学生ボランティア講師

をサポートいただくと・・・

リターン :
・開催報告書(子ども達直筆の感想入り)
・子ども松下村塾で配布する資料一式

サポーター数  0

限定数   残り3口

お届け予定日  2015年5月28日

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