若者の夢と志がニッポンを変える!! 学生特化型クラウドファンディング【アスレチック・ユニ・バース】


チャレンジャー

関西学院大学

都市研究会

関西学院大学公認サークル「都市研究会」です!
都市研究会は、まちあるきや地域活性化事業、コンペなどに参加しているサークルです。まちづくり・政策・防災・建築…多様な分野に興味をもつメンバーがいます!

今回、私たちの大学がある兵庫県三田市の魅力を三田に通う大学生に紹介する情報誌を作ることになりました!
三田を出て都会へ遊びに行ってしまうことが多い大学生に
もっと三田のお店を知ってもらいたい!
大学生と地元の方をつなぐ情報誌を作りたい!
地元の方が抱いている想いもこの情報誌で届けたい!
という願いで今情報誌を作成しています。

今回が初の試みです。
興味を持っていただいた方、どうぞご協力よろしくお願いします!

サポーターの声

応援しています!

応援しています!

  • 応援しています!
  • あと少し!
  • これからのトシケンの活動を楽しみにしています!
大学生の力で三田を盛り上げていって下さい。
  • 学生たちが自発的にまちづくりに関わろうとする、その思いに投資します。ぜひ、頑張ってください!
  • これが学生と地域とがつながるきっかけになる事を願ってます!
  • 応援しています!
  • こうゆう学生がまちを盛り上げるんだろなあと感じています。がんばってください
  • 応援しています!
  • 応援しています!
  • 応援してます!頑張って盛り上げましょうね!
  • 応援しています!
  • 皆さんの活動によって、学生さんが三田での暮らしを楽しみ、お店の方々もリターンを得る、幸福のサイクルが構築されるのを願っています。
  • 応援しています!
  • 応援しています。頑張ってください
  • これからも期待してます。
  • 少しでも三田の魅力が学生に伝わってほしいですね!
  • 素晴らしい取り組みですね!学生さんと地域の人たちを繋げるご活躍を期待しています\(^o^)/
  • 応援しています!
  • いつも皆さんの活動には、元気づけられています。期待と希望、笑顔をありがとう。頑張れ❗️
  • 三田を盛り上げる活動、応援します!

伝統芸能を通して、三田の歴史を体感的に知り、地域の活性化に寄与できないかと、活動「能楽と郷土を知る会」 http://nohgaku-kyodo.com/ をやっております者です。

若い学生さんたちの活動に期待しています。
  • 応援しています!

プロジェクト概要

1. プロジェクトの概要
まずは自己紹介をさせていただきます。
私は関西学院大学の公認サークル「都市研究会」に所属している内山萌果です。兵庫県の三田市に小さい頃から住んでいます。三田市は人口約11万人の自然が豊かなまちです。過去に人口増率が全国1位になったことがありますが、今は人口増加が落ち着いています。三田市は兵庫県の南東部にあり、神戸市の市街地より六甲山を越え、大阪市より北西に位置しています。古くからある農村や市街地、ニュータウンが混在した田園都市です。
そんな三田市にある関西学院大学でまちづくりや都市計画を日々勉強しています。私が所属している都市研究会は、まちづくりに興味がある学生が集まっているサークルです。サークルの主な活動は年に数回のまちあるきで、まち歩きに行く前にその地域の課題をみんなで考え、まちあるき後は課題を解決するにはどうするのかを考え、仲間と共に学んでいます。また、市役所の方と共同で地域活性化事業にも取り組んでいます。 

そこで今回、都市研究会の仲間と三田のお店や魅力を三田に通う大学生向けに紹介する情報誌を作ることになりました!
これから三田の情報誌を作ろうと思った経緯について、そして情報誌の概要について説明したいと思います。



 
都市研究会 情報誌メンバー!         



三田の商店街まちあるき


「三田は何もない」
大学の食堂や教室でこの言葉をよく耳にします。
実際、駅と大学の往復ばかりで三田の街中に学生が出歩く姿をあまり見ません。現に私もそうでした。三田に住んでいるのに、買い物や友達と遊ぶときは大阪や三宮へ出ていました。
ではなぜ、学生は三田のお店を利用しないのか?三田の良さを知ろうとしないのか・・?
そこで一つの答えを導きだしました。

三田を知ろうとしないのではなく、知らないからだ、と。

では知ってもらう手段を作ろう!多くの学生に三田に興味を持ってもらうために学生が学生目線で三田のおすすめのお店や三田の魅力を伝える、さらに、一般の方向けに販売されている情報誌との差別化を図ることができるのでは、と考えて大学生向けの情報誌作りへと私たちは動き出しました。







          三田にも穴場グルメたくさんあります! 

なぜ紙媒体なのか
ここまでの流れで次のような疑問を抱く方がいると思います。

若者はSNSの方が食いつくんじゃないの?

確かにそうです。しかし、紙媒体はモノとして残り、みんなで共有してもらいやすいというメリットがあります。また、SNSは不特定の方に情報を見ることができますが、紙媒体は見てもらいたい対象に直接情報を渡すことができます。さらに、私たちの情報誌を片手に三田のいろんな所やお店をまわって欲しいなぁ、という思いがあり紙媒体を選びました。

情報誌の内容をどうするか
 三田に通う大学生向けの情報誌の内容をどうするのか、私たちは時間をかけて話し合いました。まず、お店は紹介したい!とのことで、学生が一人でも気軽に入れるアットホームな雰囲気のお店に限定したレストラン特集、大学生が興味を持ってくれそうなおしゃれなカフェ特集、個性的な味が自慢のラーメンを厳選したラーメン特集を企画しました。さらに、お店だけではなく、三田を盛り上げようと活動している団体を特集するページをつくることになりました。例えば、地域を華やかにするためにガーデニングをしている団体や三田の魅力をブログで紹介している方などです。また、取材をさせていただいたお店の方や学生に「三田といえば・・」をスケッチブックに書いてもらい、その写真を掲載するページも考えています。
 ページは全部で28ページ、A5サイズで2000部を来年の4月に発行する予定です。配布場所は関西学院大学三田キャンパス、もし許可をいただけたら駅にも置かせていただきたいと考えています。



      三田の魅力をブログで紹介している方へのインタビュー

2. プロジェクトを実現したい理由

学生と地域の方とのつながりを生み出したい
私たちは情報誌で紹介させていただく三田のレストラン、カフェ、ラーメン店、三田で活躍している団体の方に取材を始めているところです。取材を通して感じたことは、みなさん優しく、温かく、気さくな方が多いということです。学生との交流をしたいと思っている方もいらっしゃいました。取材をさせていただくうちに、私たちが作る情報誌が三田の方と学生がつながるきっかけとなればという思いが強くなりました。



地域コミュニティガーデンをつくっている方と

今足りないのは人と人とのつながり
SNSのおかげで国境を越えてより多くの人に自分が思ったこと、体験したことを伝えることができる世の中になりました。私もSNSを活用している内の一人です。しかし、SNSのように間接的なつながりが増える一方、直接人と会うようなつながりが減ってきているのではないでしょうか。特に同じ地域の人同士のつながりが薄くなっているような気がします。三田にはどこか懐かしい風景、そして人情が厚く優しい人々がいます。そのことに私が気づくことができたのも、地域の人と直接会い、話し、実際にまちをゆっくりと歩いたからです。

バスや電車の窓から景色を眺めるだけではなく、実際にまちを歩いて三田の雰囲気を味わってほしいです。そして、学生時代にしかつくれない思い出をつくってほしいです。学生時代によく通っていたお店の方に会いに将来、三田に遊びに来てくれたら、地元民としてこれ以上ない喜びです。

「三田は何もない」ではなく、「三田の○○というお店に行ってきたよ」「あそこのお店のマスター、めっちゃ親身に相談にのってくれるねん」という会話を大学の食堂や教室で聞けることを願って今頑張って活動しています!








たくさんの方にご協力いただいています!

このプロジェクトに協力する

募集状況

¥99,000

目標金額:¥ 77,000

達成率  128%

残り
終了
サポーター数
21

募集内容

¥2,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・お礼状
・完成した情報誌×1

サポーター数  17

限定数   限定なし

お届け予定日  2017年5月~6月

¥5,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・お礼状
・完成した情報誌×1
・都市研究会特製 消しゴムはんこ関連グッズ×1

サポーター数  5

限定数   限定なし

お届け予定日  2017年5月~6月

¥10,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
・お礼状
・完成した情報誌 (部数要相談)
・都市研究会特製 消しゴムはんこ関連グッズ×2

サポーター数  4

限定数   限定なし

お届け予定日  2017年5月~6月

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