若者の夢と志がニッポンを変える!! 学生特化型クラウドファンディング【アスレチック・ユニ・バース】


チャレンジャー

明海大学 1年

長谷川 裕太郎

スターウォーズのルークに憧れ、7歳より剣道を始める。3度の全国大会出場を経験し、現役で稽古に励む日々を送る。
進みたい道のために受験料や学費を朝から晩までバイトで稼ぎながら、2年間、浪人。その後、北海道から上京し、より多くの人たちが自分の意思で人生を歩み始めるきっかけを作りたい、との想いのもと活動を始める。

サポーターの声

裕太郎くん、期待してます!!

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プロジェクト概要

自分の中で限界をつくり、歩みを止めている若者が多くいる。
しかし、どんな人でも、やりたいことを心に秘めているはずだ。
そんな人たちに、一歩踏み出すきっかけを作りたい。

そう思うようになったきっかけは、小学生の頃までさかのぼる。
英語を勉強していたこともあり、
6年生の頃、スリランカ人のカスン君と仲良くなった。
その年の冬にカスン君は家族とともに帰国したのであるが、
その直後、スマトラ沖地震が起こった。
幸い、カスン君は無事であったが、スリランカは大きな被害を受けた。

その報道がきっかけでアジアの発展途上国の現実を知ることとなる。
特に衝撃を受けたのは、同世代の子供たちが学校に通えずに、
ゴミを漁って、それをお金に替えて生活していたことだ。

そして、いま、僕は国際協力団体で活動しているが、
発展途上国の事実を知らない人が多い。
多くの人が、自分の身の回りのことにしか目を向けずに、
なんとなく生活しているのだ。
また、自分がどうなりたいかに対して、
自ら限界をつくり歩みを止めている人も多い。

だから、僕は国際協力を切り口にして、
胸のうちに秘めていた想いを思い出して、自分と向き合って欲しい。

そんな人たちに、一歩踏み出すきっかけを作りたい。


具体的な活動として、関東圏の小学校から高校まで直接 赴き、先ほど言ったようにまずは僕が春から活動している国際協力活動で体験し学んだことを伝える。伝えたい。。

【国際協力】とはいったい何をしているのか? また、なぜ国際協力を行う必要があるのか?
そもそも、発展途上国はなぜそういう状況になっているのか?

そして、貧困や家から学校がとてつもなく遠いといった理由から 小学校 中学校 高校に通うことが叶わないものが多くいる。しかし、彼らには【夢】があるのだ。
夢のためにどんなに遠くても、学校に通い、ごみ山に捨てられていた読めるかどうかギリギリの教科書を宝物だと言って勉強している子供たちだっている。

皆さんは、【夢】を持っているだろうか、、抱き続けて進んでいるだろうか、、

そう、僕は伝えたい。

僕たちが次代の日本を担うのだ。だから 自分のことについて、自分の夢や目標について向き合ってもらいたいのだ。

僕が伝えたことが、たとえ小さくてもきっかけのひとつになりたい。
そして、少しでも【国際協力】というものを通じて、自分のまわりの環境だけでなく、世界のこと、日本で起きていることへ関心をいだいてくれたらと思います。

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