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チャレンジャー

徳島大学

西川友規

 和歌山県生まれ。中学生の頃から妖怪や民間信仰などに興味を持ち、妖怪を研究するため民俗学が学べる徳島大学に入学。大学では各地に伝わる妖怪伝説を尋ね歩く。卒業研究では主に西日本に伝わる妖怪「牛鬼」について研究する。
 編集者を目指して上京し、現在就職活動をしつつ出版・編集について実地で学ぶ。趣味は読書と散歩と妖怪。
 現在は、『キャンパスマガジン関西版』で「関西妖怪散歩」を連載中。

サポーターの声

微力ながらお手伝いいたします(^ ^)!

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プロジェクト概要

・概要
 江戸の町の妖怪話を私なりに厳選し、冊子にまとめて紹介します。妖怪マンガの金字塔『ゲゲゲの鬼太郎』が6度目のアニメ化を迎え、妖怪への関心が高まっている今年。新しく合理的な大都市・東京に伝わっていた古く非合理的な妖怪たちの伝説を通して、合理的な物事ばかりではないということを知ってほしいのです。

・動機
 私は幼い頃から妖怪が好きで、日々妖怪についての研究書や伝説集などを読んで過ごしていました。数年前から妖怪話ゆかりの場所を訪れるようになったのですが、実際に行ってみて一つ分かったことがありました。それは、妖怪話の舞台のほとんどは当時の姿のまま残って「いない」ということです。住宅街の中にぽつんと石碑があるだけというのはまだマシな方で碑も看板も何もないという所が大半でした。
 自分の地元にこんなに面白い話があるのを知らずに過ごしている人が大勢いる――そのことが、私には少しもったいなく思えました。
 妖怪話はどこまでいっても架空の話です。しかしたとえ架空でも、自分が住んでいる近くにそのような不思議な話が伝わっていたのを知れば見慣れた景色も少し違って見えるはずです。そして景色の見え方が変わるという体験は、なかなかに楽しいものです。
 できれば多くの方々に景色が変わる楽しさを味わってほしい。そう思い妖怪話をまとめた冊子を作ることにしました。
 紹介する妖怪話を江戸の町が舞台のものに限定したのは、江戸時代の随筆を読むうちに江戸の町にも妖怪話が多いことに気が付いたからです。
 例えばこのような話はご存知でしょうか?
 文化5年(1808)の8月25日のことです。駒込富士神社のお堂で僧侶が祈りを捧げていると突然お堂を激しい振動が襲いました。驚いた僧侶が外へ出ると空は一面黒雲に覆われており、一本の巨大な影がお堂の脇からその黒雲に向かって伸びていました。僧侶が怯えながら見守る中、影は炎と煙を噴き出しつつ天へと昇っていったということです。
 この話は江戸時代のある随筆集に「駒込富士境内昇竜の事」という表題で記録された話です。表題から当時、天に昇っていったものの正体が竜であると考えられていたということが分かります。都内に竜にまつわる話があったのです。
 このようにモダンな大都市である東京に伝わる妖怪話を私なりに選抜し、なるべく多く冊子にまとめ、その魅力を皆様お届けします。

・リターン
1000円
 リターン:御礼状と完成した冊子を進呈。
 
3000円
 リターン:御礼状と完成した冊子及び1日ガイド券(定員1名)を進呈。
※1日ガイド券をお持ちの方は、冊子で紹介した場所から数ヶ所を選んでご案内いたします。(交通費は実費)

5000円
 リターン:御礼状と完成した冊子及び1日ガイド券(定員5名)を進呈。

江戸の町の妖怪について情報を提供してくれる人を募集。
リターン:御礼状と完成した冊子を進呈。

妖怪のイラストを無料で描いてくれる人を募集。
リターン:御礼状と完成した冊子及び1日ガイド券(定員1名)を進呈。

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募集状況

¥20,000

目標金額:¥ 1,000

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サポーター数
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募集内容

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をサポートいただくと・・・

リターン :
御礼状と完成した冊子を進呈。

サポーター数  9

限定数   限定なし

¥3,000

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御礼状と完成した冊子及び1日ガイド券(定員1名)を進呈。

サポーター数  2

限定数   限定なし

¥5,000

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リターン :
御礼状と完成した冊子及び1日ガイド券(定員5名)を進呈。

サポーター数  1

限定数   限定なし

江戸の町の妖怪について情報を提供してくれる人を募集。

をサポートいただくと・・・

リターン :
御礼状と完成した冊子を進呈。

サポーター数  1

限定数   限定なし

妖怪のイラストを無料で描いてくれる人を募集。

をサポートいただくと・・・

リターン :
御礼状と完成した冊子及び1日ガイド券(定員1名)を進呈。

サポーター数  2

限定数   限定なし

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