若者の夢と志がニッポンを変える!! 学生特化型クラウドファンディング【アスレチック・ユニ・バース】


チャレンジャー

関西学院大学 2年

でこぽん

私たちは関西学院大学の公認ボランティアサークル「Eco-Habitat関西学院2回生企画」として、子どもを支援するプロジェクトを行いました。
2回生企画とはEco-Habitat関西学院の2回生が中心となって企画立案したプロジェクトのことで、総合政策学部と理工学部の1回生と2回生を含め約30人程度で活動しています。

プロジェクト概要

私たちはあかしあ台コミュニティハウスで子どもと交流する場を設置し、3日間様々なコンテンツを通して子どもの居場所を作り、子どもたちに新たしいワクワクやドキドキを提供しました。

コンテンツの内容としては、室内でするものと、外でレクリエーションをするもの、農業体験などがあります。室内コンテンツでは、学習支援、実験、昔遊び、ミサンガ作り、ボードゲーム、おりがみ、お絵かき、ビンゴ大会、砂絵をしました。レクリエーションでは、近くの公園で玉入れ、障害物競走、ドッヂボールをしました。





また農業体験では三田の農家の方に協力してもらい収穫のお手伝いを行いました。
そして、その収穫した野菜を使って昼ご飯を作り、子どもたちに食の大切さを実感してもらいたいと考えました。








また、この夏企画が終了した後も、三田市の大学生としてあかしあ台に関わっていき、将来的には子どもたちが1人ですごす時間が少なくなるように努めていきたいと考えています。

昨今、日本国内でも子どもの貧困率は高まっており、子どもの6人に1人は貧困で、貧困状況にある子どもの1日あたりの食費は平均して329円になると言われています。また、子どもの孤食も大きな問題となっており、1人でご飯を食べることにより栄養の偏った食事になり、食文化を知る機会の減少や、体調不良、情緒不安定を引き起こすと考えられています。私たちはこれらの問題を少しでも改善するために子どもと交流する場を設け、子どもの居場所作りに貢献していきたいと考えました。

そこで、私たちは関西学院大学三田キャンパスで主に活動しているということもあり、三田の子どもたちに焦点を当てることにしました。
三田市ではニュータウンが1985年頃から増え始め、人口増加率10年連続No.1という利点がある反面、ニュータウンの問題点が多々あります。それは児童数の減少、高齢化、働く人の減少、待機児童数の増加などが主な問題点となります。子どもの親は共働きで、大阪などの地方まで出て朝から夜まで働く人が多いため、1人で過ごす子どもが増えています。
三田市に多いと言われている親が共働きの家庭は、特に夏休みに家族でどこかに遠出する、というのが難しいと思います。そのような子どもたちに、私たち大学生が子どもたちに食や遊びの中で新しい体験や発見を提供し、夏の思い出にしてもらいたいと考えました。

このように、私たちは三田の子どもたちのニーズに応えるため、食や遊びを通して、子どもと大学生がふれあい子どもの居場所作りに貢献するという目標を立て、プロジェクトを8月に実行しました。この「でこぽんの家」で、食や遊びを通して子どもと大学生がふれあい、三田の子どもの学校外での居場所づくりに少しでも貢献できればと考え、プロジェクトを実行しました。

このプロジェクトに協力する

募集状況

¥0

目標金額:¥ 50,000

達成率  0%

残り
44
サポーター数
0

2017/11/06 23:59:00までに目標金額に達すると"プロジェクト成立"となります。その後、ご協力頂いた金額の決済が実行され、チャレンジャーへの資金提供、サポーターへのリターンの提供が行われます。


募集内容

¥1,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
お礼状

サポーター数  0

限定数   限定なし

お届け予定日  2017年11月15日

¥3,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
お礼状
活動報告

サポーター数  0

限定数   限定なし

お届け予定日  2017年11月15日

¥5,000

をサポートいただくと・・・

リターン :
お礼状
活動報告
オリジナルバッチ

サポーター数  0

限定数   限定なし

お届け予定日  2017年11月15日

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